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ネイリストの必需品の道具について

Posted by author on 2018年3月9日 in 未分類 |

ネイリストとして働くためには、道具は必需品です。
では必需品の道具の数々を紹介していきます。

まずネイルの施術に入る前に、キレイにネイルが出来るように、ネイルケアを行います。
指先の消毒をするために、「エタノール」や消毒液を入れる「ウエットステリライザー」
甘皮の処理や爪の整形を行うために、「ニッパー」や「ヤスリ」が必要です。

そして爪を磨いてカラーを入れるために、「コットン」「クリーム」を使用します。
その他、ブラシ、ガーゼ、タオル、手首を固定する「アームレスト」もあると便利です。

そして爪の色を塗る下準備をする道具や、爪の装飾を行うのに必要な道具を紹介します。
「付け爪」「プライマー」「シャイニングバッファー」「ペーパー」「アクリル樹脂の粉、液体」「グルー、レジン」などです。

他にもネイルアートに使用する道具を、一通り揃えておく必要があります。
ネイリストの道具は、ネイルサロンから支給される場合と、自分で揃える場合があります。
特に後者の場合は、消耗品で一通り揃えた後も、補充したり、買い替えたりする必要もありので、費用がかかります。
費用だけで月に数万円はかかると思っておきましょう。

ですがここで道具を安く抑えようと、安物を購入してしまうと、使い勝手が悪かったり、爪にダメージを与えたりする可能性もあります。
なので、ネイリストにとって、仕事道具となる訳なので、どの道具にいくらお金をかけるか、しっかり考慮して道具を選ぶ必要があります。

そして道具を揃える時に重要な事は、自分がどんな道具を必要としているのかを知る事です。
ネイルデザインと一言で言っても、本当に多種多用です。
どれだけ日々スキルアップを目指し、練習を重ねていても、全てのデザインが出来るようになる訳ではありません。

そして自分の中で得意、不得意も出てくるでしょう。
そんな時に、不得意のデザインを頑張るのではなく、得意なデザインを伸ばす事の方が重要です。
得意なデザインに必要な道具に絞った方が、必要な道具の種類も限定されてきます。

よくお客様から「こうゆうデザインにして欲しいのですが」と写メでデザインを伝えられる事があります。
ですがそのデザインを全く同じように、再現出来るのかというと、それは難しい話です。
そのデザインがどのような道具を使用しているのか、写メだけでは判断が出来ません。

またお客様の求めるデザインが、技術的やコスト的に無理という事態に直面する事もあります。
そんな時に無理に引き受けたとしても、イメージ通りの仕上がりにならず、クレームに発展する可能性もあります。
なので、同じ道具を使用している訳ではないので、同じデザインには仕上がらない事を予めお客様にキチンと説明しておく事が重要です。

その上で、こうゆうデザインなら出来るという提案をして、納得してもらった上で施術を行いましょう。

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